産後ガードルの選び方@ここに気を付けずに買ったら無駄になる

産後ガードル、リフォームインナーを購入しようと考えていて、どうやって選んだらよいか考え中のママさんに参考になる情報です。

産後ガードルを購入する際にチェックすべきポイントを書いています。参考になれば幸いです。

産後ガードルは必要なの?

ご出産おめでとうございます。

初めてのお子さんの場合は、
赤ちゃんは可愛いけれど、子育てがこれほど大変だとは思わなかった
という思いを実感されているのではないでしょうか。

ほんと、相手は、違う生き物ですから(笑)

それでも生活が少しは落ち着いて来ると、早く元の体型に戻したいという気持ちが高まってきます。

でも、気持ちは焦るけれど、家事に、子育てに忙しく、ダイエットや運動どころじゃない。

そんな状態の方も多いと思います。

そんな時には産後ガードルが役にたちます。

補正下着やリフォームインナーとも呼ばれますが、産後ガードルは、体形を整える手助けをしてくれます。

産後ガードルを選ぶには、効果とメリットをまずチェックしよう

産後ガードルを選ぶときには、何のために、ということが重要です。

ブランドやデザインは、重要な要素ですが、優先すべきは本来の目的にあったものかどうかということです。

産後ガードルというのは、なかなか便利なもので、骨盤をはじめとした姿勢の矯正・補正に役立ちます。

必要な筋肉をつけるのをサポートしてくれたり、たるんだお腹周りやお尻を引き締めるシェイプアップ効果もあります。

しかし産後ガードルで締め付けることで体型を整えようとするのは間違った考え方です。

産後ガードルは体型をゆるやかにサポートしつつ、血液やリンパの流れを阻害せずに冷えを防ぐことを主目的として選ぶことをお勧めします。

強制的・矯正的な目的の場合には他のリフォームインナーや補正下着を利用しましょう。

産後ガードルと併用することがおすすめです。

産後ガードル、ココに困る、ココが嫌

通常の産後ガードルは、残念ながら意外と苦しいのも事実です。

それはそうです。たるんでしまった体を、ある意味、無理やり型に収めようとするのですから。

また利用者もそういうきつめのサイズのものを選びがちなので。

その結果キツくて続けられなくなったり、続けていると蒸れてかゆくなったりという問題も起こります。

産後ガードルを通販で買うとココに困る

産後ガードルを選ぶ際に、悩ましいのは、それが自分にあっているかどうかということの確認です。

通販で買う場合は特に問題です。

ちょうど靴を通販で買うのと同じで、しっくりびったりくる産後ガードルはなかなか手に入りません。

産後ガードルを通販で選んで購入するときには、形、サイズ、材質などに注意を払いましょう。

しっかり選んで買わないと、結局使わずに無駄になってしまいます。

サイズ違いなどでの購入後の交換に応じてくれるかどうかも、産後ガードルの選び方の大事なポイントです。

中には、痩せたときにサイズ直しを無料で受け付けてくれるところもあるので、チェックしておくと良いです。

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産後ガードルはいつから?

妊娠、出産を経験するときに体重が増えてしまうことがあります。
そこて産後ダイエットを試みることになるのですが、元の体重や体型に戻すのは相当苦労します。
とはいうものの頑張らない限り、増えた体重が自然に減ったり、いつの間にか元の体型に戻るというようなことはありません。

残念ですが。

子供が、キレイなママだと自慢できるようにするためにも産後ダイエットを実践しましょう。

そこで疑問がわくのは、産後ダイエットに適した時期はいつからか、産後ガードルを使うならいつから使い始めたらよいのかということです。


産後のダイエットに最も適した時期は、出産してから6ヶ月間くらいまでの間とうことがよく言われます。

なぜなら体についてしまった脂肪が、この期間は落としやすいのです。

ですから、「この産後ダイエットに最も効果がある6ヶ月間」の間に、ガードルやウエストニッパーなどの補正下着を活用し、同時にエクササイズを行うことが一番効果が高いのです。

ひょっとしたら妊娠前よりさらにスッキリとしたボディラインになれる、そんなチャンスでもあります。

ここで重要なのは、妊娠、出産において広がってしまった骨盤を引締め、身体全体を調整することです。


いくら食事制限やエクササイズをして頑張ってみたところで、骨盤を元の正常な状態に矯正する事をしないければ産後ダイエットの効果は現れません。


少しでも早い時期に骨盤を矯正するには、産後の早い時期でも使用する事ができるガードルやベルト、ウエストニッパー等で骨盤に締まった状態を身体に思い出させ、覚えさせることが必要なのです。


やがて中期、後期に移るにつれて、シェイプ力の高いガードルやウエストニッパー等に徐々にに移行していきましょう。

骨盤を引き締めると同時に脂肪も減らしていければなおよいです。

家族や友人に赤ちゃんを預かってもらえるならば、整骨院で骨盤矯正を受けるのもお勧めです。

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産後ガードルは必要なの?選ぶ際の注意点は?

産後には、骨盤が開いたり歪んだりしていますので、骨盤ベルトやニッパーなどを使用して骨盤を整えるようにします。

けれどもお腹周りやお尻のたるみまではなかなかケアはできません。

そこでおすすめなのが産後ガードルです。

産後ガードルは、骨盤を整え、筋肉をつけるサポートをしてくれる、たるんだお腹周りやお尻、ももをシェイプアップしてくれるなどの効果があります。

産後に、なかなか体型が戻らず、服がきついなどの場合にボディラインを補正することで服が着やすくするというメリットもあります。

産後ガードルに効果があるのは確かなのですが、骨盤が歪んだままですとガードルが入らないことも珍しくありません。

そのため、骨盤ベルトやニッパーなどを使用したり、ある程度身体が落ち着いたりしてから骨盤ガードルを使用したほうが良いです。したがって産後ガードルを購入する際には最初は少し余裕のあるサイズのものを購入して、できれば段階的に買い替えると良いのです。

骨盤を整えてそれを安定させながら、たるんだお腹まわり、お尻、ももの部分を同時に引き締めるダブル効果が骨盤ガードルにはあるので、なんとなくたるみが気になる人は産後ガードルを着けた方が体型の戻りが早いと言われているのです。

産後ガードルにはソフトタイプとハードタイプがありますが、基本的には締めつける下着なので、サイズ選びは慎重にしたいものです。

そういう意味からも、痩せたときにサイズ直しを無料で受け付けてくれる産後ガードルを購入するのがオススメです。

産後ガードルはきつすぎても、ゆるすぎてもいけません。

体型のことを気にしてきつめのものを選ぼうとする方が多いようです。

体型が整ってきてからも継続的に長期間使うのだから、と考えるとますますきつめのものを選ぼうとしてしまいがちです。

しかし、きつすぎると血行不良を起こし、冷え症を悪化させてしまいます。


一方ゆるすぎると当然効果を発揮できません。


ですから産後ガードルは購入時に慎重に商品を選ぶとともに、効果が出て体型が整ってきたら、より適したサイズのものに買い替えると良いのです。

しかし買い替えるのは出費ですしなんとなく億劫でそのまま産後ガードルの着用をやめてしまう方も多いようです。

十分な効果を得る前にやめてしまうのはもったいないですね。

その点、無料でサイズ直しをしてくれる商品はありがたいものです。